本プログラムに関するよくあるご質問を集めております。 ご不明な点などお困りの際にはぜひご参考ください。

1. 参加条件に関して

Q : 参加のために必要な最低限の人数は何人ですか。

A : 各大学から1名から参加していただけます。

Q : このプログラムへの参加を希望する学生がいるので、大学を通しての申込みが必須とのことで、今回申しこむが、次回セッションへの参加義務は発生しますか?

A : 各セッションごとに募集を受け付けているので、次回以降の参加義務はございません。
便宜上、学生個人の申込みではなく、大学を介してお申込みをしていただくプログラムとなっているため、このような形をとっておりますが、継 続の義務は全くございません。

Q : 参加人数に上限はありますか。

A : 上限は設けておりません。

Q : 大学が学生の旅行保険に入っています。参加費に含まれている保険料を省くことができますか。

A : 料金は保険も含めたパッケージ料金となっていますので、参加費に含まれている保険料を省くことはいたしかねます。
参加費に含まれている保険と海外旅行保険とはカバーする範囲や率が異なります。海外旅行保険が一般的に日本出発時点からカバーされるのに対し、参加費に含まれている保険は、フランスに到着時点から滞在期間中のみが対象です。一方で、参加費に含まれている保険は、フランスの社会保障と同じ範囲と率で医療費や賠償責任等をカバーするもので、たとえば一般的には海外旅行保険でカバーされていないような医療(歯科治療など)に対しても対象になります。

Q : 参加費を、宿泊費とそれ以外に分けて支払うことは可能ですか。

A : パッケージ料金の中身を項目ごとに分けることはいたしかねます。

Q : 覚書へのサインは、大学として学長名で行う必要がありますか。それとも、部署として行うことも可能ですか。

A : 大学としてだけではなく、部署として、または学部として協定を結んでいただくことが可能です。

Q : 1~2週間の期間で参加することは可能ですか。

A : プログラム期間中の途中参加・途中帰国も可能ですが、その場合の残りの期間の料金等は日割りで精算することはできませんので、ご了承ください。

Q : 参加申込み締切日の調整は可能ですか?

A : ご相談に応じます。その場合、ホームステイの受け入れ数に限りがあるため、希望が叶わなくなる場合がありますので、ご了承ください。

Q : 参加費用の振込が期日までに間に合いません。

A : ご相談に応じます。また、期日を過ぎたからといって、参加を取り消されることはありませんので、ご安心ください。

Q : プログラム開始が月曜日、終了が金曜日となっていますが、往路が土曜日着、日曜日着、復路が土曜日出発、日曜日出発で、それぞれ滞在費に差異は発生しますか?

A : 開始前土曜日から終了後の日曜日まではプログラムに含まれている宿泊を利用できるので追加料金はありません。 

Q : フランス語を全く習ったことのない学生でも参加できますか? 

A : 完全な初心者から参加してもらえます。渡仏までに、挨拶などの簡単な表現だけでも覚えておくと、コミュニケーションが円滑になるでしょう。

Q : Campus Franceの短期プログラムに参加して、そのまま1年間交換などで滞在することはできますか? 

A : 可能です。その場合、長期学生ビザ申請の手続きに本プログラムの受け入れ許可書を加えて申請する必要があります。あらかじめご相談ください。

Q : 短期でもビザの申請が必要な学生がいます。

A : シェンゲンビザを申請する際に必要な書類を用意いたしますので、お申し込みの際にお伝えください。

2. プログラム内容に関して

Q : 授業数が週25時間というのは、授業のコマが25なのか、時間数が25時間なのか、どちらですか。

A : コマ数ではなく、時間数としての25時間です。

Q : 単位はいくつとれますか。

A : 学校によりますが、3単位から5単位(ECTS)です。どれくらい日本の大学で単位として認定するかは各大学のご判断に委ねます。

Q : 文化やスポーツのアクティビティは具体的にどのような内容か事前に知ることは可能ですか。

A : お申し込みの時点ではまだ決まっていませんが、セッション開始の一カ月前頃にはわかる予定です。通常、受入の各大学は地元の旅行案内所等と調整してアクティビティを企画します。

Q : フランス到着後のクラス分けテストの結果で通う学校が決まるのですか。それとも予め決まっている学校の中でクラス分けされるのですか。

A : どこの学校に行くかは、お申込み後に確定します。プログラム初日のレベル分けテストの結果によりその学校の中で所属クラスが分けられます。

Q : クラス分けテストの内容を事前に知っておきたいです。

A : このテストはご本人が現時点でどの程度のレベルであるかを測るための大切な目安になります。備えて受けるテストではなく、実力で気軽に受けていただくほうが、適切なクラスに配属されるので、事前にテストに関する情報提供は行っておりません。

3. 宿泊に関して

Q : 3月頃も大学の寮は正規学生が入寮している時期と思われますが、3月のセッションもホームステイ以外に大学寮での滞在が可能ですか。

A : 3月頃はインターンシップのため他の都市に行く学生が多く、大学の寮に空室ができる時期ですので、大学寮に滞在していただくことは可能です。

4. その他サービスに関して

Q : 教員が引率する場合、宿泊は可能ですか。(料金は支払う)

A : 引率の先生の宿泊も全く問題ございません。むしろ先生に同行いただくのは、非常に望ましいことと考えております。プログラムの実際の内容を直にご確認いただくことができ、また大学と今後の関係を結んでいただくためにも、非常に意義あることと考えます。

Q : 図書館など大学の施設を、正規学生と同じように使用する権利がありますか。

A : 図書館のみならず、マルチメディア教室、スポーツ施設など、大学の施設は正規学生と同様に利用いただくことが可能です。ただし、夏季休暇中に閉館している施設もありますので、ご了承ください。

Q : フランス滞在中に、何か困ったことが起きたときに学生がだれかに相談できるような体制がありますか。

A : 大学の窓口が相談に応じます。もしも何か問題が起きれば、常にCampus Franceを通じて日本の大学にもご連絡いたします。

Q : 参加者にフランス語の初心者で英語も堪能でない学生がいた場合、日本語でのサポートをしてもらうことは可能ですか。

A : 日本語でのサポートはありませんが、初心者も受入対象としておりますので、昨年度の場合フランス語初心者の日本の学生さんに対して、教師が個人指導を配慮するなどの対応を行ったという事例もあります。