DAP枠での応募申請 2012-2013年度
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DAP(Demande d'Admission Préalable)枠での応募申請方法
DAP枠での応募申請 2012-2013年度
フランスの大学第1サイクル(学部1・2年目) および建築大学への登録志望者は、DAP枠で(Demande d’Admission Préalable)で出願する必要があります 。
このページ下部からダウンロードできる登録ガイドをよく参照し、CampusFranceのサイトを通して応募申請手続きをおこなってください。
対象者 :
- 大学学部1年目(Licence1)、学部2年目(Licence2)への登録申請者 ⇒ DAP Blanche
- 医 学・薬学・歯学・看護学部の第1サイクル(PAES: préparation aux études de santé)への登録申請者 ⇒ DAP Blanche
- 建築大学への登録申請者 (Diplôme d’école d’architecture - Bac+3 - et/ou Diplôme d’Etat d’Architecture - Bac+5 ) ⇒DAP Jaune.
申請スケジュール :
- TCF-DAPの受験時期 : 2011年10月~2012年2月末
- 2011年12月1日~2012年1月31日 : 応募書類(オンラインフォーム)の提出および、志望コースの選択
- 2012年3月31日まで : 第1志望校へ応募書類をオンライン送付
- 2012年4月30日まで : 第1志望校からの返答。受入が認められなかった場合、第2志望校へ書類が転送されます。
- 2012年5月31日まで : 第2志望校からの返答。受入が認められなかった場合、第3志望校へ書類が転送されます。
- 2012年6月30日まで : 第3志望校からの返答。
DAP枠での応募対象者 :
- EU圏・欧州経済領域・スイス連邦以外の外国人で、Bac françaisまたはBac européenと取得していない者
- フランスの大学学部1年目・2年目に初めて登録申請する者、または法科適正資格取得者 -> 志願者は、第3希望まで選択することができます。
免除ケース :
- 協定校への派遣留学生(交換留学等)
- フランス政府給費奨学生、国際機関の奨学生または海外政府給費奨学生
- 無国籍者・政治的亡命者
- 両親のいずれかが在仏外交官の場合
出願資格(以下の証明が必要です) :
- 自国において、高等教育機関に在学または卒業していることの証明
- あるいは、中等教育修了書が高等教育への入学資格と同等と認められていること
- 中等教育修了書が高等教育への入学資格とされていない場合、中等教育修了書+高等教育機関(大学)の入学試験合格証明
- 志望コースで求められているフランス語力の証明
TCF-DAPの免除ケース :
- フランス語が公用語の国、または中等教育修了試験の大部分ががフランス語で行われている国の出身者
- フランス語と他言語のバイリンガル校出身者
- DELF B2、 DALF C1またはC2取得者
- パリ商工会議所が実施するのTEFで高得点を取得し、文書作成試験で20点中14点以上取得した者


