3. 【Hors DAP】大学学部2・3年目, 修士課程, グランゼコール, 美術大学, IUT, DEUST, CUPGEへの登録

 
大学学部2・3年目, 修士課程, グランゼコール, 美術大学, IUT, DEUST, CUPGEへの応募申請方法

Campus France - CEFオンラインシステム加盟校の次の課程へ登録を希望する場合、« DAP 枠外(Hors-DAP) »で手続きを進めてください。

  • 大学学部2年目 Licence 2ème année
  • 大学学部3年目(最終学年) Licence 3ème année
  • 修士課程 Master 1ère et 2ème année
  • 工学系グランゼコール Ecoles d’ingénieur
  • 経営学系グランゼコール Ecoles de commerce
  • 美術大学 Ecoles d’art.

CEFオンラインシステム加盟校 « Hors-DAP »スケジュール

(以下のスケジュールは、あくまでも目安です。教育機関によっては、独自の応募期限を設けている場合があります。必ず一度、志望校のサイト上で、応募方法・期限をご確認ください。)

1. 大学学部2・3年目、修士課程、グランゼコール(Polytech を除く)、 美術大学 への応募申請 :

2016 年11 月15 日~2017 年3 月20 日:

  • Campus France のサイトにあるアプリケーション Etudes en France よりアカウントを作成し、オンラインフォームを完成させる。
  • 志望コースを選択する(最大15コース)。
  • 完成したオンラインフォームをCampus Franceに提出する。(オンラインフォーム入力の最後に「Campus Franceに提出する」という項目が表示されます。)

2017 年4月21日まで:

  • Campus France で面接を受ける。面接後にCampus France から、志望校へ応募書類が送られます。

2017 年6月30日頃まで:

  • 志望校からの合否判定(9 月入学)

 

2. IUT, DEUST, CUPGE への応募申請:

2016 年11月15 日~2017 年3 月20日:

  • Campus France のサイトにあるアプリケーション Etudes en France よりアカウントを作成し、オンラインフォームを完成させる。
  • 志望コースを選択する(最大15 コース)。

2017年5月2日まで:

  • Campus France で面接を受ける。面接後にCampus France から、志望校へ応募書類が送られます。

2017年7月14日頃まで:

  • 志望校からの合否判定(9 月入学)


重要 :

  • オンラインでの応募・教育機関への直接応募を合わせて15 コースまで申し込むことが可能です。ただし、一貫性のあるコースの選択をするようご注意下さい!
  • 出願者は、フランス語力の証明書(TCF, DELF, DALFまたはTEF)をご準備下さい。
  • 出願者1人が作成できる応募書類(オンラインフォーム)は1 つのみです。
  • Campus France - CEFオンライン応募システムに未加盟の教育機関に応募申請を行う場合は、ご自身で教育機関に直接応募申請を行ってください!

左のアイコンをクリックし、Hors DAPの応募申請手続き方法を必ず確認して下さい。

 

3. Polytechエコール・ポリテクニークへの応募申請

 

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フランス語で受講するコース :

一般的に、フランス語で授業が行われるコースへ応募する場合、フランス語力の証明が必要とされます。フランスの高等教育機関で、フランス語力を証明するものとして認められているテストは、次のとおりです :

- TCF (Test de Connaissance du Français) : 日本では、フランス文化ネットワークの各機関(参照:« 日本でフランス語を学ぶ » ) や一部の大学で受験可能です。

- DELF/DALF : 日本では、フランス文化ネットワークの各機関(参照:« 日本でフランス語を学ぶ » ) で受験可能です。

- Le TEF (Test d’Evaluation de Français).

この応募手続きにおいて、フランスの各高等教育機関は、必要語学レベルを自由に設定することが可能とされています。

教育機関が提供する情報を直接確認し、志望校の要求する語学レベルを必ずお確かめ下さい。

 

英語で受講可能なコース :

英語で授業が行われるコースへ応募する場合も同様に、各志望校の要求する英語の語学レベルを確認する必要があります。 英語で受講可能なコースのカタログPrograms Taught in English をご参照下さい。

コースによっては、ある程度のフランス語力も求められる場合があります。