建築大学への登録申請(すべての課程)

初めてフランスの建築大学へ登録を希望する場合、Demande d’Admission Préalable - Jaune (DAP Jaune)の手続きを行う必要があります 。この手続きは全ての課程・学年を対象としています。

2017-2018 年度 DAP Jaune 応募・選考スケジュール :

2016 年11 月15 日~2017 年1 月22日:

  • Campus France のサイトにあるアプリケーション Etudes en France よりアカウントを作成し、オンラインフォームを完成させる。
  • 志望課程、志望校(2校まで) を選択する。
  • ポートフォリオ(A4、15ページ程度)を作成する。(Campus Franceの面接の際に提出)
  • 完成したオンラインフォームをCampus Franceに提出する。(オンラインフォーム入力の最後に「Campus Franceに提出する」という項目が表示されます。)
  • 上記にあるオンラインフォーム完成の期日(2017年1月22日)を厳守してください。証明書類の入手が間に合わない、などの特別な事情で期日までに完成できない場合は、Campus Franceまでご連絡ください。連絡先はこちらのリンクでご確認ください。

2017 年1 月10日まで:

語学試験DELF B2、DALFまたはTEF (20点満点中14点以上のスコア)を取得していない場合は2017年2月8日に行われるTCF-DAPの試験を受けて下さい。この試験は日本ではアンスティチュ・フランセ東京、アンスティチュ・フランセ関西-京都またアンスティチュ・フランセ九州にて行われます。TCF-DAPの受験登録締切は2017年1月10日までです。

2017 年3 月15 日まで

  • Campus France で面接を受ける。面接後に、Campus France から第1 志望の教育機関へ応募書類およびポートフォリオが転送されます。

※2017年2月8日に実施される語学試験「TCF-DAP」を受験予定の方は、試験結果を受け取った後(3月前半)に面接を受けられることをお勧めいたします。

注意: 期日に遅れた場合、いかなる理由があっても申請は受け付けられませんのでご注意下さい。

2017 年3 月15 日以降:

書類審査および各教育機関からの合否通知。
オンラインシステム Etude en Franceのアカウントを通して受け入れの合否の連絡があります。

応募条件 :

1. 次のいずれかの方法で、自国における高等教育への進学資格を証明すること :

  • 中等教育修了(高等学校卒業)が高等教育進学資格となる場合、その証明書
  • 中等教育修了(高等学校卒業)だけでは高等教育機関への進学資格とみなされない場合(日本の教育システムはこちらにあたります):
    高等学校卒業証明書+ 高等教育機関への入学資格証明(入試合格証明書、大学在学証明書など)

※建築大学の2年目以上の課程へ応募申請される方は、建築の分野での高等教育機関での修学を証明する必要があります。

2. 志望コースで要求されているフランス語の語学力を証明すること :

CECR(欧州共通基準)のB2レベル以上のフランス語の語学力を証明する語学試験の証明証を所持していること。対象となる語学試験は、DELFB2、DALF、TEF(20点満点中14点以上)またはTCF-DAPです。

重要 :

  • 出願者1人が作成できる応募書類(オンラインフォーム)は1 つのみです。
  • 入学を希望する教育機関を2校まで選択可能です。志望順位に従って、Campus France から応募書類が送られます。
  • DELF B2、DALF、またはTEF(20点満点中14点以上)を取得している場合、TCF-DAP の受験は免除されます。DELF B2、DALF、またはTEF(20点満点中14点以上)を取得していない場合は必ず2017年2月8日に実施されるTCF-DAPを受験して下さい。

オンラインフォームを作成したら、Campus France - CEFの手続き料金2万円を振込みにてお支払い下さい。

※ 注意: 誤った金額を支払ってしまった、などいかなる理由であっても、返金には対応しかねます。お支払いの前に必ず、留学タイプと金額を確認の上、正しい金額を入金してください。

左のアイコンをクリックして、DAPでの応募申請の手続き方法を必ず確認して下さい。