フランスでは、他の欧州連合15ヵ国(ドイツ、オーストリア、ベルギー、スペイン、フィンランド、フランス、アイルランド、イタリア、ルクセンブルク、オランダ、ポルトガル、ギリシャ、スロベニア、キプロス、マルタ、スロヴァキア)と同様、通貨はユーロです。

外国人学生は滞在期間が正当であれば、非居住者(ユーロ建て又は他の通貨)、居住者(同様にユーロ建て又は他の通貨)の銀行口座を開設することが出来ます。

取引のある銀行にフランスに提携銀行があるかを尋ねておくことは役に立つでしょう。口座開設がスムースに行く可能性があり(しばしばフランスに到着前に可能です)、送金についても同様です。

銀行に問い合わせて入手できる銀行口座証明書(RIB: Relevé d’Identité Bancaire)はあらゆる支払い、銀行口座からの引出し(給与振込、請求書引き落としの承認等)に必要となる場合が多くあります。

主要なクレジットカード(Visa及びMastercard)も概ね15ユーロからの支払いに大抵のお店で使用出来ます。 また、いたるところにATMもあります。現金の支払いはユーロのみ受け付けられます。

フランスでは、小切手は使われなくなって来ており、外国銀行振り出しの小切手はお店ではまず使えません。