保証人代行システムVISALEと住居探し専用サイトLokaviz

 
VISALEは、学生が住居を借りる際、保証人がなくても契約できるよう、無料で利用できる保証サービスです。LokavizのサイトにあったCléが2018年にVISALEに置き換わりました。この仕組みによって、学生は住む所をより早く見つけることができ、家主は家賃の支払保証を得ることができます。

VISALEのシステム

1. VISALE は外国人学生も利用することができます

18歳から30歳までで、長期滞在学生ビザ(VLS-TS)またはパスポート・タラン・ビザをお持ちの学生なら誰でもOK。

2. VISALE は、民間の住居にも、学生寮にも適用されます 

住宅の賃貸借保証サービスであるVISALEは、住宅を賃貸したいとお考えの学生さんのための解決策です。家具つきでも家具なしでも、家主からでも貸主からでも、公営の住居でも民営の住居でも利用可能です。ただし、賃貸料および管理費の支払保証としてVISALEを利用する借主を受け入れるかどうかは貸主の自由です。

知っておくと便利!CROUSとVISALEは協定を結んでいるので、CROUSの学生寮の部屋を借りたい外国人学生に対しては、VISALEの保証は必ず受け入れられます。 

3. VISALEの申込み時にフランスでの住所は必要ありません

VISALEは渡仏前から手続きができます。賃貸借契約書にサインする前に、「visa」と呼ばれるVISALEの資格証明を取得しておく必要があるため、早めに行なっておくことが重要です。

フランス大使館で長期ビザ(VLS-TS)が発給され次第、VISALEの手続きを開始することをお勧めします。

4. VISALEで取得する「visa」は、フランス大使館で交付されるビザとは全く別のものです

フランスに留学するためにビザが必要な国がありますが、このビザは、居住している国のフランス大使館または領事館にて交付されるフランス滞在許可のことを指します。これによりフランスへの入国や滞在が可能になるものです。

VISALEで入手する「visa」は、学生が住宅賃貸借の際に保証サービスの恩恵を受けられる証明書のことです。これによりフランスへの入国や滞在が可能になるものではありません。

5. VISALEの申請はオンラインで可能

手続きの詳細はこちらのガイド(フランス語)をご参照ください。

住居さがしはLokazivのサイトで 

www.lokaviz.frは住居を探している学生と、学生に賃貸を貸したい家主をCROUSによって仲介するサイトです。ここに紹介される住居には、大学寮 もあれば

、一般的な住居もあります。住居募集サイトを見たい場合は、学生である身分を証明し、サイトに登録すれば閲覧できます。