フランスの大学・大学院への応募申請、11月15日スタート

 
フランスの立大学正規課程へ2018-2019年度入学希望者、11月15日出願開始!

EU以外の国からフランスの高等教育機関に2018年度入学を希望する学生が行う応募申請が11月15日に解禁されます。

フランスの国立大学学士1年目に応募を希望されていて、以下該当する方はEtudes en Franceの手続きを通してのDAP応募申請が必須となります :

  • フランス国籍を持っていない方
  • フランス又はヨーロッパのバカロレアを取得している、または取得予定ではない方
  • 日本にお住まいの方(在留許可を持っている外国籍の方も含みます)

以下課程への登録を希望する場合は"Hors-DAP"手続きの手順となります :

  • 大学学部2年目
  • 大学学部3年目(最終学年)
  • 修士課程
  • 工学系グランゼコール
  • 経営学系グランゼコール
  • 美術大学

それぞれの手続きに関しての詳細やガイドは以下の表にあるリンクをクリックしてください。

手続きの種類応募先
DAP Blanche
大学学部1年目、医療系教育課程第1課程 (PACES)
DAP jaune建築大学
Hors-DAPDUT、大学学部2・3年目、修士課程以上のレベル、CUPGE

 

応募申請手続きの日程

 手続き開始オンライン応募フォーム提出Campus Franceでの面接フランス教育機関の審査合格校から留学先を選択
DAP Blanche2017年11月15日  2018年1月22日まで2018年3月15日まで2018年6月8日までに教育機関から合否の連絡2018年7月25日まで
DAP Jaune2018年3月15日から審査、順次教育機関から合否の連絡 
Hors-DAP2018年3月20日まで2018年4月20日まで2018年6月30日までに教育機関から合否の連絡 

重要 : このスケジュールは政令により定められており、遵守が求められます。オンラインフォームの完成および面接は上記の期日までに終えることが義務付けられています。

Hors-DAPの点続きに関して以上のスケジュールは、あくまでも目安ですが、期日を守って頂くことを推奨します。また、教育機関によっては、独自の応募期限を設けている場合があります。必ず一度、志望校のサイト上で、応募方法・期限をご確認ください。